豊田市

鞍ヶ池公園は大人も満喫

船游場
特徴おすすめ度
満足度
遊具
トイレ
駐車場

プレイハウスと動物園の2つに分けて鞍ヶ池公園を紹介してきましたが、今回で最後となります。

鞍ヶ池公園という名前からも想像できますが、この地域の名前が付いたのは池があったからです。

その池の名が鞍ヶ池でした。

大きな池なので昔は魚釣りをされていたようですが、今は全面禁止となっています。

そのおかげで、池の中にはたくさんの魚が泳いでいます。

レンタルボード

舟游場料金場

鞍ヶ池ではレンタルボードに乗ることができます。

池に沿って歩くと正方形の形をして尖がった屋根の建物が見えてきます。

ここが舟游場の入り口です。

このレンタルボードに関しては有料の乗り物になるので注意してください。

それと冬の12月~2月はお休み期間となります。

季節によっては営業時間が異なるので乗る前に必ず確認しておきましょう!

ボートは有料の乗り物です

手漕ぎボードのことをローボート、足漕ぎスワンボードのことをペダルボートと呼びます。

どちらも30分単位の料金でローボートは大人一人子供3人までが200円で、ペダルボートは大人2人子供2人まで乗れて300円だからとっても安いです。

今回200円で乗れるローボートが中止となっていましたが、はじめて中止になっているのを見ました。このままなくなってしまうのか心配しています。

個人的な意見として、独身時代にデートで乗ったボートと言えば手漕ぎだったので今でもペダルボートよりも思い出と愛着があるので乗るんだったら手漕ぎボートを選びたいです。

人気があるのはペダルボード

ボート

ペダルボートもアヒルだけでなく色カラフルなクジラ形をしたボートが用意されています。

どのペダルボートに乗りたいなんて希望があっても、並んでいる順番でしか出してくれないようで空いていたとしても選ぶことができません。

料金所では水難事故防止のためにライフジャケットを着用とは書かれています。

ボートに乗っている人でライフジャケットを着ている人を探しましたが、一人もいませんでした。

料金所に入る手前にある無人販売機で魚の餌が20円で売っています。

池の手すりのから餌をあげるとたくさんの魚が集まってくるので、小さな子供がいてボートに乗れないときには餌をあげて待っていましょう!

厠(かわや)風のトイレ

厠

ボート乗り場でのトイレは一つしかありませんが、道路を渡ったところに昔ながらの外見のトイレがあります。

昭和初期までトイレや便所以外の呼称で厠(かわや)って呼ばれていた雰囲気をかもし出しているトイレです。

レトロな雰囲気は外見だけで、中は水洗で清掃も行き届いているからとってもきれいなトイレですよ。

虹のかけ橋

虹のかけ橋

ロマンティックな名前が付けられていますね。

この虹のかけ橋は昭和59年(1984年)に完成したものなんです。

結構古いものですが、汚れや錆がなければ現在の造形物と言っても通用しそうです。

この橋がどうなっているのか上に登ってみましょう!

虹のかけ橋上

橋は傾斜がなく真っすぐ渡れるようになっています。

対岸に行くにはオレンジの虹を渡るのではなく陸橋を渡るのですね。

西のかけ橋斜め

斜めから見るとこんな感じです。

虹は端への外観を考えて作ったものなのか、それとも虹で橋を吊っているのかが気になります。

別に虹があってもなくても関係なさそうな気がするのは私だけでしょうかね?

名鉄電車

名鉄電話

はじめてこの電車を見たらここに駅があるのかと勘違いする人がいるかもしれませんね。

この電車は鞍ヶ池公園に二両編成で展示されています。

正面から見た名鉄電車です。

行先看板が『鞍ヶ池』って書いてあるってことは本当にここに駅があったのかも?

名鉄電車

扉が解放されて電車の中を見学することができます。

名鉄電車内

シートの色や床を見ると古い歴史を感じることができる電車です。

運転席

運転席を見ることができますが、鍵がかかって中に入ることも触ることもできません。

電車好きな人にとってはこれだけでもかなり大満足するんではないでしょうか?

看板で説明してありますが鞍ヶ池には駅はおろか線路も今まで存在していません。

この電車は一時名古屋と豊田市を結ぶ電車として使われたことがあって、その記念の電車を名鉄が豊田市に送ったものとして展示されています。

お弁当を持ってこなくても食事ができます

軽食屋

鞍ヶ池公園では室内や屋外でお弁当が食べられるところをこちらの記事で紹介してきましたが、お弁当を持ってこなかったからと歩いて行ける範囲にはコンビニがありません。

でも、鞍ヶ池公園内には食事ができるお店が3件並んでいます。

ちょっとお腹が空いたときに食事ができるところもあるので、無理にお弁当を作らなくても遊びに行けますよね。

鞍ヶ池公園は広くてすべてを紹介するのにはページが長くなってしまうことを避けて、3つの記事に分けて書いてあります。

まだ鞍ヶ池公園のすべての記事に目を通していないのなら、こちらからご覧いただけます。

鞍ヶ池公園は小さな子供が満喫

鞍ヶ池公園内の動物園と植物園

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