安城市

堀内公園

観覧車
特徴おすすめ度
満足度 
遊具
トイレ
駐車場無料

花・みどり・メルヘンの3つをテーマにした遊園地と遊具で遊べる公園です。

1992年開園の公園ですが、遊具はしっかりとメンテナンスされいます。

古くなった遊具は新しい遊具へと定期的に交換されたり導入しているので、小さなお子さん向けの公園ですが、ゆっくりと楽しめます。

広い芝生とで自由に遊んだり、無料の遊具と有料ですが低価格の乗り物が財布に優しいところが魅力です。

管理事務所の建物の中にはコインロッカーやオムツ替えできる授乳室の設備は整っています。

ただ、快適といえる冷暖房がガンガン効いた空間がないのは残念。

広大な芝生と木陰がありますが、日陰やベンチが少ないので、レジャーシートとワンタッチ式のサンシェードテントを持っていくといいかも?

バードハウスがあって少数ですが鳥が飼育されているので、動物が好きな小さなお子さまが新たに鳥を見て興味を持つ機会になるかもしれまね。

また、公園に沿いにある線路は、名鉄西尾線だから遊んでいると本物の電車が走っているところが見られるんですよ。

早速、正面入り口のところで、ちょっと不気味な妖精さんが出迎えてくれています(笑)

大型テーマパークのような可愛いキャラだと、心がウキウキするんだけど、ここは欲をいってはいけないところ。

坂を下ると季節の花で出迎えてくれます。

少し進んだ先には自販機が並んだ園内では唯一の売店です。

休日には売店前のスペースで、テント販売や移動販売カーが来ていることもあって、食べ物が売っているときもあります。

池のほとりで座って食べるとホッコリしちゃうかも。

暖かい日でも水の中には入れませんが、池には鯉が泳いでいるのを眺めていると、マイナスイオンが感じられて穏やかな気持ちになりますよ。

夏になると、この池ではなく小さなお子さまが水遊びできるところもあるので、着替えを持っていくとベストかな。

真夏や真冬は長時間遊ぶにはちょっと厳しいところもあるので、時間帯を考えて遊びに行くことをおすすめします。

乗り物はチケットを購入しなければ乗れませんが、サイクルモノレールは50円と破格の安さ!

その他の乗り物遊具はすべて100円!

3才以下のお子さまなら、年齢制限のない有料遊具の乗り物は無料です。

ただし、小学校1年生以下のお子さまは、保護者同伴でないと乗ることができませんので、同乗する保護者にはチケットが必要となります。

有料乗り物

観覧車

一回100円(3歳以下無料)

堀内公園へ行くときも遠くからでも目印になっている観覧車です。

機関車メルヘン号

一回100円(3歳以下無料)

搭乗するのに保護者がいれば年齢制限がないメルヘン号なら、赤ちゃんも乗ることができます。

ゆっくりと園内にある池の周辺を走るだけで怖くない乗り物ですよ。

サイクルモノレール

一回50円(3歳児無料)

保護者同伴なら3歳から乗れるサイクルモノレール。

子供一人でも乗れますが120cm以上の身長制限があります。

バッテリーカー

一回50円

一回50円で乗れるコイン式バッテリーカー。

子供が運転することできて、2人まで乗れる安全な乗り物です。

基本は小学生未満対象ですが、大人も一緒に乗ることもできます。

ただ、一定の重さを超えると進みが悪くて、終了時間が短いような気がします(汗)

無料遊具

バイキング型遊具

バイキング船の形をした様々な滑り台のある遊具です。

チビッ子サーキット

サーキットで走るような4輪車型の自転車で遊べます。

常時5台ほどしか出ていなのでぶつかることも少なくて走りやすくなっていますが、並んでいる子がいたら5分ほど走ったら交代するようになっています。

芝生滑り

無料で貸し出ししているソリに乗って勢い良く滑る坂道下り。

今は人口芝と呼べる状態ではなく剥がれていますが、今でも人気の遊具です。

ふわふわドーム

3歳~小学生以下のお子供向け。

不安定なドームは転んでも痛くないので安心です。

安心と言っても知らないお友達とも共有して遊ぶので、6歳以下のお子様は保護者同伴で遊びましょう!

小さな子供からすれば小学生の高学年は体が大きく遊び方が激しいので、近くで遊んでいるときには転倒したり吹き飛ばされないように保護者の方が見守ってあげてください

ローラー滑り台

子供が一番好きな滑り台が下り坂に作ってあるので、保護者の方も滑り台の側面から覗き込むことができます。

滑り台ローラー式なので、体重が軽すぎるお子様一人では滑りが悪いのが難点です。

できればお父さんやお母さんと一緒に乗れば一気に滑り降りれるので同乗するのがおすすめです。

休日限定イベント定期開催

不定期ですが休日には各種イベントが行われることがあります。

イベントのチェックはコチラから確認してください。

その他には夏なら水遊びができるところもあるので、着替えを持っていくといいかも。

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